職員の声

Y・T介護主任

なぜ介護の仕事についたのか

祖母が要介護となり、その介護にあたっていた祖父の姿を見て、介護の仕事を考えるようになりました。

介護の仕事の大変さ

利用者様の意思を考え、尊重した介護と、職員側が考えるその方へ必要なケアの両立が難しいと感じる。職員側の都合や価値観が優先されないように、何が必要で、何をしなくてはならないかを考え続けることが難しいと感じる。安易な方向へ流されないように、常に利用者様を考えられることが大切です。

介護の仕事のやりがい

利用者様の可能性を発見し、その為に職員が取り組むことで、些細なことでも何かしらの変化や、向上が見られた際は、本当にやってきて良かったと感じます。

介護の仕事の楽しさ

利用者様と話をして、笑っていただけることが楽しいと感じます。関わりの中で、利用者様が、どんな話が好きで笑ってくれるのか等、探っていくのも相手を知る過程としておもしろさを感じます。人対人の仕事ならではの大変さもありますが、関係を作って行くことが大切なので、会話の時間を大切にしています。

介護の仕事で印象深いこと

歩けませんでしたが、リハビリ等を通して改善し、在宅復帰できたときは、介護の可能性と介護の力を大きく感じました。
認知症の方が、自分のことを覚えてくれて、他の職員と明らかに対応が違うことがあり、関係性の重要性を改めて感じました。職員にとっては複数の中の1人として関わっていても、利用者様は個人としての関わりを求めていると感じました。

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